7月を目前に、気温・湿度ともに高い日が増えてきました。屋外での作業が中心となる建設現場では、この時期熱中症対策がいちばん大切な安全管理のひとつです。
協心建設では、現場での休憩時間の確保、塩分タブレットや経口補水液の常備、空調服の活用など、作業員の体調管理を最優先に取り組んでいます。また、作業前の声かけや顔色チェックなど、ちょっとした変化に気づき合える環境づくりも心がけています。
「無理をしない」「我慢しない」を合言葉に、暑い夏も安全第一で乗り越えていきます。
毎年7月1日〜7日は、全国安全週間です。今年のスローガンは「危険に気づくあなたの目
そして摑もう安全の手」。建設業に携わる私たちにとって、あらためて現場の安全を見直す大切な一週間です。
協心建設では、安全週間に合わせた朝礼・安全ミーティングの実施、ヒヤリハット事例の共有など、日頃の取り組みをあらためて確認しています。ヘルメットの着用、安全帯の確認、整理整頓——どれも「当たり前」のことですが、その当たり前を毎日続けることが、現場を守る一番の力です。
作業員ひとりひとりが安全意識を高く持ち、今週も無事故・無災害で現場を進めていきます。